加古川グリーンシティ

加古川グリーンシティの『備え』

Flower Shop

エレベーター内に防災EV椅子設置

エレベーターが緊急停止!
その時、トイレに行きたい。停電で真っ暗。情報収集したい。等々
そこで我々は普段は便利に緊急時には安心。
エレベーターEV椅子を導入しオリジナル化とマニュアルを整備しました。

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Cake Shop

イカ焼き機で炊き出し訓練

関西ならではの炊き出し装置です。
グリーンシティ防災会では、自動高速炊飯装置の導入を検討していましたが、炊飯には高速炊飯タイプのもので3升炊飯するのに30分要します。
まして洗米等を考えると間違いなく30分以上は必要なのです。
3升タイプ炊飯器では1回の炊飯で約30人分の食が賄えると考えられます。
しかしイカ焼き機の場合では1分30秒で少なくとも2人前が焼き上がります。単純に30分で40人分の食を賄うことが可能です。

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Cake Shop

災害図上訓練DIG

グリーンシティ防災会のDIGは、通常のDIGに途中からクロスロードが加わります。
POWERPOINTを使用して臨場感あふれる訓練にしています。
あなたは地図を前にして刻々と移り変わる被害想定に対処できるのか?
あなたに与えられる時間はわずか!
さぁ、みんなで楽しくやろう!

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Cake Shop

防災逸話「土手の花見」の物語 

「防災を防災と語らずとも、 防災の果たす役割を語ること」

加古川グリーンシティ防災会のコミュニティへの隠された仕掛けなのです。
多くの日本人は、春、花見を楽しむ。
花見といえば、川岸の土手に植えられた桜並木を思い浮かべる人も多いであろう。
この「土手の花見」、防災上の工夫だという話がある。
花見は春、その前は冬。
川の土手は、降霜や氷結の作用によって緩んでしまう(昔ながらの土の堤防の場合)。
そこへ、春を挟んで梅雨がやってくる。
土手が弱体化したところに増水が重なると、土手の決壊につながりかねない。
これを防止するために仕組まれたのが、「土手の花見」というイベントだという。
増水時期を前に必要な土手のメンテナンスを、大勢の人間による踏み固めという形で、ごく自然に、かつ、楽しみながら実現しようというアイデアである。
さらに、多くの人々が集まれば、補修を必要とする箇所を発見する機会が増えることも計算に入れられている。

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アクセス


加古川グリーンシティ
所在地 〒675-0063
兵庫県加古川市加古川町平野24-1
管理事務所
営業時間
AM9:00〜PM6:00
TEL 079-425-6852
アクセス方法
駐車場 有料駐車場あり 13台可
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